どうしてかは分からないのですが・・・
実は、そもそもニートを男女別に集計した結果が公表されているものがあまり見当たらないのだそうです。
労働力調査を特別集計した平成16年版労働経済白書の推計によれば。
2002年平均で男性約31万人、女性約17万人の計約48万人、2004年平均では男性約34万人、女性約19万人の計約52万人となっているそうです。
この時行われた労働力調査ではニートという言葉は使われてはいませんでしたが若年者の無職者なのでニートとなるでしょうね。
1995年と2000年の各年齢別・男女別のニート比率のグラフをみても、1995年では男性が20代の各年齢でおおむね1%程度なのに対して女性は0.5%程度、2000年では男性が同じく20代の各年齢でおおむね2%台後半なのに対して女性は2%台前半という状況を示しているそうです。
ですがフリーターを見たときには女性の方が多いですから社会環境的な問題もありそうですね。
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